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AIを活用したレストラン・カフェの空席状況表示システム「VACAN」本格導入開始

· プレスリリース,製品化,VACAN,相鉄,髙島屋

2018年(平成30年)1月25日

株式会社バカン

AIを活用したレストラン・カフェの空席状況表示システム「VACAN」本格導入開始

(写真はイメージです)

IoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)を活用して飲食店等の空席情報配信サービスを行う株式会社バカン(本社:東京都千代田、代表取締役:河野剛進)は、空席状況表示システム「VACAN」を2018年(平成30年)1月25日(木)より正式に製品化しました。また、これまで相鉄グループ及び、株式会社髙島屋(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:木本茂)と共同で、横浜駅西口の相鉄ジョイナスと髙島屋横浜店において、各施設内に点在する複数のレストランやカフェの空き状況が一目でわかるデジタルサイネージを設置し、店舗への送客状況や満足度を計測する実証実験を2017年(平成29年)8月9日から10月2日(月)の期間で行っておりましたが、2018年2月1日(木)よりジョイナス及び髙島屋横浜店にて、初めて本格導入されることが決まりました。

1.空席状況表示システム 対象店舗

 ■ジョイナス(57店舗)※平成30年2月1日(木)は下記11店舗でスタート

  • ドロップコーヒー(2階) 
  • アンド ダブルレインボー(B1)
  • ステーキジョイント(B1)
  • オスロコーヒー(B1) 
  • とんかつ和幸(B2)
  • 横浜なかや 大関本店(B2)
  • ワイアードカフェ(4階)
  • 牛たんとろろ麦めし ねぎし(B1)
  • 洋麺屋五右衛門(B1)
  • 大戸屋(B1)
  • 銀座ライオン(B2)   
 ■髙島屋横浜店(7店舗)
  • カフェセブン(7階)
  • 資生堂パーラー(6階)
  • イノダコーヒ(6階)
  • トースティーズ(5階)
  • 甘味茶屋 清月堂(4階)
  • ウエスト ベイカフェ ヨコハマ(3階)
  • タカノフルーツパーラー(2階)    

2.デジタルサイネージ設置場所 (4箇所)※最終的に計11箇所まで増設予定

 ■ジョイナス(3箇所)
 ○三角広場付近(地下1階):1箇所 ○西口中央通り(地下1階):2箇所
 その他、今春には地下1階1箇所、1階2箇所、2階2箇所を増設予定
 

 ■髙島屋横浜店(1箇所)
 ○正面口(1階)
 その他、今春には4階1箇所、6階1箇所に増設予定

※合わせてスマートフォン、タブレット等で閲覧可能な専用WEBサイトを開設する予定です。

3.空席状況の把握と表示の仕組み

情報配信の仕組み
  • 画像解析技術を活用し、カメラ等で店舗の客席/待ち列の混雑状況を把握
  • AIを活用し空席又は待ち時間を最適表示
  • これら全て人手を介さずオートメーションでの処理が可能

 弊社は、ITを駆使しあらゆる空席情報を収集し提供することにより「世の中の効率性を向上させ、やりたいことに集中できる世の中にしていきたい。」という企業ビジョンのもとに設立。今後も、空間を知能化することで、「人は多いが、混雑はない。」という世界の実現に寄与してまいります。

【株式会社バカンについて】

所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町2−6−2 日本ビル12階

代表者:代表取締役社長 河野 剛進

設立:2016年6月

URL:http://www.vacancorp.com/

事業内容: IoT・AIを活用した空席情報検索プラットフォーム開発・提供

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社バカン 担当:河野 剛進(代表取締役)

電話:03-6327-5533

メールアドレス:kawano@vacancorp.com

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