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東京駅初!

空席案内サービス「VACAN」提供

鉄道会館と共同でカフェの空席状況をデジタルサイネージで表示

· 東京駅,鉄道会館,VACAN,空席状況,デイジイ東京

IoTとAIを活用して空席情報配信サービスを行う株式会社バカン(本社:東京都千代田、代表取締役:河野剛進)は、JR東日本グループの株式会社鉄道会館が運営する、エキナカ商業施設「グランスタ」内1階のベーカリーカフェ「デイジイ東京」にて、2018年5月11日(金)よりショップ横に設置してあるデジタルサイネージを利用した空席案内サービス「VACAN」の運用を開始します。試験導入として2018年8月までの運用を予定しています。

■「VACAN」空席案内サービスについて

人感センサーを、イートインスペースのテーブル下に取り付けることによって、人の温度で着席状況を判断し、店内設置のデジタルサイネージに空席状況をリアルタイムに表示します。

弊社とJR東日本の過去の取り組みでは、「JR EAST START UP PROGRAM」の一環として、昨年11月から今年の1月にかけてJR大宮駅で実証実験を行い、利用客のアンケートでは、9割以上が「便利」であると回答しました。また、既存サイネージと比較して閲覧数が19倍まで増加した実証結果も出ており、サイネージの広告効果の向上にもつなげてまいります。

■「デイジイ東京」グランスタ店について

1962年創業の東京都・埼玉県に7店を展開する、倉田博和シェフによる地域密着の人気ベーカリー「デイジイ」が2018年2月6日(火)にオープンしたベーカリーカフェです。ストアコンセプトは“NIPPONのベーカリー”。東京駅オリジナル商品を含む約100種類の商品を販売。また、倉田シェフが、パンの世界大会等入賞経験のある4人のシェフとコラボした東京駅限定商品もございます。

イートインスペースでは、パンのほか、こだわりのオーガニックコーヒーなどのドリンクメニューもお楽しみいただけます。

弊社は、ITを駆使しあらゆる空席情報を収集し提供することにより「世の中の効率性を向上させ、やりたいことに集中できる世の中にしていきたい。」という企業ビジョンのもとに設立。今後も、空間を知能化することで、「人は多いが、混雑はない。」という世界の実現に寄与してまいります。

■株式会社バカンについて

商号    : 株式会社バカン

本社所在地 : 〒100−0004 東京都千代田区大手町2−6−2

代表電話  : 03(6327)5533

URL   : https://www.vacancorp.com

代表取締役 : 河野 剛進

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